おうちでできるプログラミング教育/ビジュアルプログラミング編

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お子さんの教育に関心が高いお母さんなら
きっと、聞いたことがあると思いますが

 

今ある職業の45%が10年後にはなくなると…
人によっては、60%がなくなるとも言われています。

 

そう聞いて、お子さんの将来を不安に思っている
お母さん達も多いことと思いますが
その一方で…

 

この先、2020年には約37万人のIT人材不足
言われ、2030年にはさらにその2倍強の約79万人
に増加すると言われていることは
ご存知ですか?

 

国も動き出していますよ。
2020年度には、いよいよ
小学校でプログラミング教育が必修化されることが決定しました。

 

つまり、
ITスキルがあることが、
これからの子どもたちに有利であると
いうことは言うまでありません!

 

これからの時代、
子どもたちにITスキルが必要なことは分かっている。

 

けど、自分はパソコンやインターネットが苦手!
それが理由で、子どもに積極的にパソコンや
インターネットを教えることを躊躇しているというお母さんが
とても多いんです…

 

そう。お母さんたちも、
いつまでも
情報弱者でいる訳にはいきませんよ!

 

お子さんのため、ご自身のため
これからの時代、情報力は不可欠です。

とはいえ…

プログラミング教育って何?
いったい、子どもに何をさせたらいいの?
何から、はじめたらいいの?

 

とまどっているお母さん達も、きっと多いことでしょう!

そ・こ・で!

「おうちでできるプログラミング教育
ビジュアルプログラミング編」と題して
無料で遊べるビジュアルプログラミングツールを
ご紹介させていただきます!

下は、4歳ぐらいから遊べますので
ご家庭で、ぜひ親子で楽しんでくださいね♪

 

Viscuit(ビスケット)

http://www.viscuit.com/

対象年齢

4歳~

料金

無料

端末

スマートフォン・タブレット・パソコン

参考図書

「ビスケットであそぼう 園児・
 小学生からはじめるプログラミング」

https://www.amazon.co.jp/dp/4798143057/

 

4歳ぐらいから遊べる「ビスケット(Viscuit)」は、
粘土あそびのようにコンピュータに触ろう・
作ろうというコンセプトの元に日本で開発された
ビジュアルプログラミングツール。

 

絵を描くようにプログラミングを体験することが
できて、幼児はもちろんのこと、大人でも楽しく
遊ぶことができます。

 

ビスケットでは、まず絵を描いて、その絵の動き
方を「メガネ」という部品を使ってコンピュータ
に指示します。これによって、絵を動かすプログ ラムを
作ることができるのです。

 

6歳の娘の作品がコチラ

 

一見、単純な動きしか
作れないように思えますが、
アイデア次第でアニメーション、
ゲームなど、いろいろな動きを
作ることが可能です。

 

難しいプログラミング用語などは一切不要なので、
パソコンが苦手というお母さんでも
もちろん大丈夫!

 

未就学児のお子さんがいるお母さん、
まずはお子さんと一緒に楽しく遊んでみましょう!

 

スクラッチJr.

対象年齢

5歳~

料金

無料

端末

スマートフォン・タブレット

参考図書

「5才からはじめる すくすくプログラミング」

https://www.amazon.co.jp/dp/4822297616/

 

Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ
工科大学メディアラボで開発された、
視覚的にプログラミングを学べる
開発環境です。
スクラッチJr.の対象は、5~7歳。

 

実際に見ていただくとよく分かると思いますが
視覚的に出来ているので、初めての子でも
キャラクターを選んで、指でブロックを組み立て るだけで、
デジタル絵本やゲームを作ることができます。

 

もちろん、プログラミング言語は不要。

 

「うちの子、ゲームばっかりして困るのよ~…」
と、こぼすお母さんになる前に、
どうせゲームをやるなら、

 

自分で作る側になってみる楽しさを
体験させてあげてくださいね!

 

スクラッチJr.は、パソコン版はなく
iPadやKindleなどのタブレット、または
スマートフォンで遊ぶことができます。

 

スクラッチ

対象年齢

7歳~

料金

無料

端末

スマートフォン・タブレット・パソコン

参考図書

「できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門」

https://www.amazon.co.jp/dp/4295001317/

 

スクラッチJr.の上位バージョン。
7歳以降が対象。

 

NHK・Eテレの「Why!?プログラミング」で
使用されているのもこのスクラッチです。

 


http://www.nhk.or.jp/gijutsu/programming/

 

ゲームやアニメーションをだれでも簡単に作ることができ、
作った作品は他の人に公開することができます。

 

また、他の人が作ったゲームを見たり、
遊んだりすることもできるんですよ。

 

今現在、多くのプログラミングスクールのコース
で使われているツールであり、

 

世界でも、150以上の国で使用されており、
40カ国語以上翻訳されています。

 


まとめ

いかがでしたか?

ご紹介したこれらのツールは、お子さんの
創造性、問題解決能力などを養う手助けとなるものです。

それは、お子さんたちが今後21世紀を生きる
ために欠かすことのできないスキルといっても
過言ではありません。

ぜひ、お子さんと積極的に遊んでいただけたらと思います。

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